蔵王温泉スキー場:山形県

未分類
「スポンサーリンク」
  • 住所:山形市蔵王温泉土合709−1
  • TEL:023-694-9617
  • Web:http://www.zao-ski.or.jp
「スポンサーリンク」

蔵王温泉スキー場に行ってきました

当ブログでは、行ってきた場所の感想、お得情報、小ネタ等、見てくださった方に一つでも有益な情報を発信できればと思い作っています。(逆に何かいい情報があれば教えてください...)

  1. 子供の評価
  2. 親目線での評価
  3. コスパ
  4. アクセス
  5. その他

の5項目50点満点の評価をしていきます。

あくまで個人的な感想ですので、ご容赦ください

総合評価:29.3点

「スキー場に行ってきました」第2弾!!

蔵王温泉スキー場です。

ここはパパが小さいころから行っていたスキー場で

伝統のある昔ながらのスキー場です。

子供の評価

・3歳児女の子 3 点

寒かった・・・(泣)

そりに乗って遊んだね

・5歳児女の子 6点

寒かったし顔が痛かった

途中で疲れちゃった。

・7歳児男の子 7 点

寒かったね。上のお店で飲んだココアおいしかったね

こんなに長いコース滑ったのは初めてだね

平均:5.3点

親目線での評価

・35歳パパ 8 点

小さいころからきているスキー場なので、個人的には大好きなスキー場

ただ、晴天率が低く、標高が高いため気温が低いです。(その分雪質は最高です)

子供を連れて行くのは辛いかも?

・34歳ママ 8 点

大学生の時にここでスキーを覚えました。思い入れがあるので点数は高めにつけてます。

キッズパーク以外のコースでもそり遊びができるので、子供と一緒に激しいそり遊びが楽しめます。

温泉は雪見の露店風呂が最高でした。

平均:8点

コスパ

野沢温泉同様、老舗のスキー場、温泉地は全体的にお値段がお高めです。

リフト代は下記の通りですが、コースの多さからすると妥当なお値段かと思います。

学生時代に訪れたときはゲレンデから徒歩10分程度のホテルに宿泊していましたが、今回は子連れのため、ゲレンデ直結のホテルを選びました。(お値段はだいぶ変わります...)

6点

  • 1日券:大人  5000円 
  •     小人  2500円 
  •     シニア 4400円
  • 2日券:大人  9600円 
  •     小人  4800円 
  •     シニア 8500円

アクセス

4点

東北道から山形自動車道に抜け、山形蔵王ICで降ります。その後さらに雪の山道を17kmほど走行してやっとたどり着きます。首都圏からだと約5時間ほどです。山道のため雪用タイヤとタイヤチェーンは必須です。(チェーンのつけ方も勉強しておきましょう)

学生時代は夜行バスをよく利用していました。

なんにせよ...かなり遠いです。首都圏からなら新潟方面や長野方面のほうがアクセスはいいですね。

その他

6点

よくも悪くも老舗のスキー場です。雪質は抜群で去年の雪不足でもほとんどのコースで滑走可能になっていました。頂上付近にはスノーモンスターという樹氷が見られ、時期になるとライトアップイベントもやっています。かなりの大迫力です。

頂上から滑ってくるとかなりの長距離コースになります。小さい子には辛かったかも(反省)

フード付きの長くて速い4人乗りリフトが多く、子連れでも安心してリフトを利用できます。

ただし、コースのつなぎが悪く、処所に平らなところがあるため、スケーティングのできないスキーヤーやボーダーには辛いスキー場です。

晴天率は低く吹雪くとものすごく寒いですが、晴れたときは最高の景色が味わえます。

まとめ

  1. 首都圏から子連れで行くのは辛い
  2. 小学校高学年以上の子供であれば、喜んでもらえると思います。
  3. 滑りに自信があるスキーヤーには横倉の壁というコースをチャレンジしてみてください。
  4. 温泉は雪を見ながら最高の露天風呂を味わうことができます。
  5. ナイター設備も整っています。昼間とは違った景色を楽しめますよ
  6. 夕方以降はレストランが閉まってしまうので、帰宅の方は山を下りてからお食事しましょう。

小さいころから来ているスキー場で大好きなところですが、未就学の子連れは厳しかったです。訪れる際には防寒対策をしっかりしてから来てください。寒さに強いお子さん、学生同士や職場の同僚と一緒に来ると、すごく楽しめるとスキー場です。

今後、他のスキー場の感想についても、どんどん揚げていきます

首都圏の子供達は普段雪遊びができないので

雪国に行くことがとても新鮮に感じると思います。

親は大変ですが、年に1、2回くらいは連れて行ってあげるのもいいのではないでしょうか。

前回記事(野沢温泉スキー場)に子連れでスキーに行く際、あると便利なものを書いています。参考にしていただけたら幸いです。

子連れ遊びに全集中

気持ちは大学生でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました